2026年審査委員紹介
メディアクリエイティブ部門
Juries-Media Creative
メディアクリエイティブ部門 審査委員長
- プロフィール
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1993年学習院大学卒業。大学時代は輔仁会(体育会)剣道部所属。剣道四段。
同年株式会社フジテレビジョン入社。
事業部、秘書室を経て、2002年より編成制作局編成部にて、アニメ、バラエティ、ドラマ、ドキュメンタリー番組の制作に関わる。
担当番組はアニメ「サザエさん」「ちびまる子ちゃん」「ONE PIECE」、バラエティ「VS嵐」、実写ドラマ「サザエさん」「ちびまる子ちゃん」など。
2005年深夜のアニメ枠「ノイタミナ」枠立ち上げメンバー。「Paradise Kiss」「働きマン」「獣王星」「東京マグニチュード8.0」他プロデュース。
2024年アニメ事業局長、2025年執行役員IP・アニメ事業担当。
- 審査委員長メッセージ
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まだ誰も見たことのない「物語」を求めて
皆様
もう「聞き飽きたよ」と、仰るかとは思いますが…
メディアは今、この瞬間も激変しています。越境しています。
しかし、プラットフォームがどれほど多様化しようとも
メディアのクリエイティブに求められているのは
単なる「情報の伝達」ではなく
「人の心を動かす景色を創ること」ではないでしょうか。
「企画」とは「遠くを見据えて【企】」「未来の絵を描く【画】」ことです。
今年度のメディアクリエイティブ部門は、既存の枠組みや手法に捉われない
あなたの「企てる力」をお待ちしています。
技術の巧拙以上に、そこに「意志」があるか、
そして「未来に繋がる驚き」があるか、を大切にしたいと考えています。
皆さんの情熱が詰まった、挑戦的な作品に出会えることを心から楽しみにしております。
メディアクリエイティブ部門 審査委員
