2020年審査委員紹介 メディアクリエイティブ部門

メディアクリエイティブ部門 審査委員長

箭内 道彦 Michihiko Yanai
  • クリエイティブディレクター
  • 東京藝術大学学長特命・美術学部デザイン科教授
プロフィール
1964年福島県郡山市生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業後、博報堂を経て、2003年独立。風とロックを設立する。
タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE.」、リクルート「ゼクシィ」、サントリー「ほろよい」、東京メトロなど、既存の枠に捉われない数々の話題の広告キャンペーンを長く手掛ける。
2008年から3年間 MCを務めたNHK「トップランナー」を始め、NHK Eテレ「福島をずっと見ているTV」、TOKYO FM/JFN「風とロック」、ラジオ福島「風とロック CARAVAN福島」等、各番組のレギュラーパーソナリティーとしても活動。創刊100号を数えるフリーペーパー「月刊 風とロック」の発行人・編集長でもあり、2011年の紅白歌合戦に出場したロックバンド「猪苗代湖ズ」のギタリストでもある。
2015年、福島県の情報発信を統括する「福島県クリエイティブディレクター」に着任。2016年にはコミュニティFM「渋谷のラジオ」(FM87.6MHz)を開局、理事長を務め、2020年名誉局長に就任。
審査委員長メッセージ
広告は、先を行って時代を牽引するものではなく、
人と社会に添いながら共に前に歩むもの、なのだとも思います。
9.11の後も、3.11の後も、広告は大きく変わったと感じました。

新しい日常における広告の在り方に
示唆を与えるアイデアとその実現を議論する大事な審査会になる
そんな予感がしています。

メディアクリエイティブ部門審査委員長 箭内道彦

メディアクリエイティブ部門 審査委員

有元 沙矢香 Sayaka Arimoto
  • 電通
    コピーライター/プランナー
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
カンヌゴールド、アドフェストグランプリ、NYADCゴールド、ACCグランプリ、TCC新人賞など。

【主な仕事】
テレビ朝日「『君の名は。』地上波放送プロジェクト」、朝日放送「M-1グランプリ」、日本テレビ「3年A組」、日本スポーツ振興センターBIG「証言シリーズ」「キョウコとお姉ちゃんシリーズ」、JINS「時をかける、メガネ。」、サントリー「角ハイボール」「トリスハイボール」、小学館「名探偵コナン2億冊事件」「図鑑NEOメーカー」、JUJU「東京」「いいわけ×矢沢あい」など。

プロフィール
1985年兵庫県西宮市生まれ。
2007年電通入社。
営業を経て、コピーライター、CMプランナーとして働く。
ドラマとお笑いをこよなく愛する。
石井 うさぎ Usagi Ishii
  • Google
    Executive Creative Director
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
カンヌライオンズ(サイバー・ゴールド:WWF)、クリオ(ゴールド)/NYフェス(ゴールド/ブロンズ:WWF)、One Show(サイバー・ゴールド:ソニー)、ロンドン国際広告賞(ゴールド:花王)、ニューヨーク・フェスティバル(シルバー:WWF)、FCC賞(ゴールド:コニカミノルタ)等

プロフィール
東京都出身。南アフリカ、アメリカ、中野などで育つ。早稲田大学第一文学部を卒業後、(株)博報堂入社。長年、海外広告や外資系広告主の広告づくりを担当。海外広告業界における幅広いネットワークを持ち、カンヌライオンズ等の国際広告賞や海外広告業界の重鎮への取材経験も豊富。ロンドン国際広告賞などでも審査員を経験。2020年、Google入社。
内田 佳奈 Kana Uchida
  • ライオン ビジネス開発センター
    エクスペリエンスデザイン/マネージャー
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事
「LION×3月のライオン」コラボレーションプロジェクト 第5回Webグランプリ 「企業グランプリ部門」優秀賞受賞

トップ クリアリキッド抗菌「対ゾンビ臭洗剤PRキャンペーン」 ACC「マーケティング・エフェクティブネス部門」ファイナリスト

adtech2019 セッションランキング2位
プロフィール
2010年にWeb解析ベンダー会社へ入社し、営業を経た後にデータ分析業務に従事。数々のナショナルクライアントのデジタル施策の評価に携わる。
2014年にライオンへ入社。デジタルコミュニケーション推進室にて、オウンドメディアの編集・運営、およびブランドのデジタルコミュニケーション設計に携わる。
2016年より、デジタルだけでなくマスも主要範囲としたIMCプランニングをミッションとし、2020年より、同社ビジネス開発センター エクスペリエンスデザインチームにてブランドコミュニケーションの全体戦略設計に薬品部門マネージャーとして携わっている。
岡 慎太郎 Shintaro Oka
  • NTTドコモ
    広報部 広報担当部長
プロフィール
1994年ドコモ入社。 コンシューマー営業、ドコモAOLへの出向を経て、宣伝部門に12年在籍。
主に、コミュニケーションプランの策定、広告・店頭SPツールの制作を担当。
ドコモ25周年に展開したブランディングキャンペーン「Mr.Children&docomo」「namie amuro×docomo」やdポイントのローンチ時の広告キャンペーン等の企画・制作を担当した。
2018年7月からは広報部にて勤務。
鯉渕 友康 Tomoyasu Koibuchi
  • 日本テレビ放送網
    人事局人事部長 兼 キャリアサポート部長
プロフィール
慶應義塾大学卒業後、1994年に日本テレビ入社。営業局スポット営業部にて、スポットCMセールスに従事。2000年に報道局に異動。警視庁担当記者として拉致事件や同時多発テロなどを取材。その後、政治部にて小泉政権下での6か国協議等北朝鮮関連事案や郵政解散を中心に取材。首相官邸や自民党担当、野党クラブキャップなどを歴任。2006年編成部に異動。特番編成戦略や企画開発を担当。2011年から営業局ネットタイム営業部。営業推進部部次長を経て、2017年からスポット営業部長、2019年6月より現職。
坂井 佳奈子 Kanako Sakai
  • ハースト婦人画報社
    インターナショナル メディア グループ エル コンテンツ部 総編集長/エル・ジャポン 編集長
プロフィール
1998年、アシェットフィリパッキジャパン(現ハースト婦人画報社)入社。エル・ジャポン編集部にてコントリビューティング・エディター、シニア・エディター、ファッション・ ディレクターを経て、2014年1月にエル・ガール編集長に就任。2015年4月にエル・ジャポン編集部、エル・ガール編集部、エル・オンライン部を、エル コンテンツ部として一つに統合する組織改正が行われ、エル コンテンツ部 編集長に就任。2019年1月よりエル コンテンツ部の総編集長、エル・ジャポン編集部の編集長を務める。
佐久間 宣行 Nobuyuki Sakuma
  • テレビ東京
    プロデューサー
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

「SICKS〜みんながみんな、何かの病気〜」「共感百景〜痛いほどわかる あるある〜」「トーキョーライブ」 ギャラクシー賞奨励賞
「トーキョーライブ」ソーシャルテレビアワード

プロフィール
1975年生まれ、福島県いわき市出身。1999年3月早稲田大学商学部卒業。
同年4月テレビ東京入社。主にバラエティー番組の演出/プロデューサーを担当。
「ゴッドタン」「青春高校 3年C組」「あちこちオードリー」「ソクラテスのため息〜滝沢カレンのわかるまで教えて下さい」「キングちゃん」「ウレロシリーズ」「ピラメキーノ」など多数。
2019年4月より、「オールナイトニッポン0」水曜パーソナリティを担当。
田中 美奈子 Minako Tanaka
  • 博報堂DYメディアパートナーズ
    クリエイティブディレクター/メディア・コミュニケーションプロデューサー
プロフィール
メディアとコンテンツ、クリエイティビティとテクノロジーをキーワードに、アイデアを実現する統合クリエイティブディレクター。テレビ番組、CM、イベント、デジタル、テクノロジー等、コミュニケーションに関わるあらゆるワザを駆使し、ターゲットに刺さる化学反応の創造を目指す。
2017年度JAAAクリエイター・オブ・ザ・イヤーメダリスト受賞。Cannes Lions、SPIKES ASIA、AD FEST、ONE SHOW、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSなど
中谷 弥生 Yayoi Nakatani
  • TBSテレビ
    DXビジネス局長
プロフィール
1992年TBSテレビ入社、朝の情報番組のAD・Dを経て、報道局政治部へ。記者として村山政権から小泉政権まで取材。その後、事業局ライセンス事業部へ異動、映画「ROOKIES」✖ロッテ「Ghanaチョコレート」母の日キャンペーン(CM)や、ドラマ「華麗なる一族」✖ヤマザキパン(華麗パン)、王様のブランチ✖キリン「午後の紅茶」等、テレビコンテンツを使った販促企画を手掛ける。 2013年編成局編成部で情報番組統括や、1社提供番組「チューボーですよ!」等を担当、その後、営業局営業推進部長、営業局営業推進センター長、メディアビジネス局長を経て現職
秀島 史香 Fumika Hideshima
  • FM BIRD
    ラジオDJ/ナレーター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【主な仕事】
J-WAVE「GROOVE LINE」をはじめとするラジオ番組やNHK「ケータイ大喜利」「BSコンシェルジュ」などのテレビ番組に出演。
NHKドキュメンタリー『安室奈美恵「告白」』インタビュアー、民放ラジオ101局特別番組『WE LOVE RADIO, WE LOVE AMURO NAMIE』進行役、NHK-FM開局50年特別企画「今日は一日“ありがとうFM50”三昧」司会も務めた。
著書に「いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話がはずむ42の法則」(朝日新聞出版)がある。

【受賞歴】
J-WAVE SPECIAL『VERMEER, 37 STORIES ~光の王国~』第49回ギャラクシー賞「ラジオ部門選奨」受賞。
Fm yokohama 『あの小説の中で集まろう』2019年日本民間放送連盟賞最優秀賞受賞。
ニッポン放送『文豪 ROCK!~眠らせない読み聴かせ 宮沢賢治 編』令和元年度文化庁芸術祭放送個人賞受賞。

プロフィール
1975年、神奈川県茅ヶ崎市出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。
大学在学中にラジオDJデビュー。テレビ、映画、CM、アニメなどのナレーション、絵本の朗読、美術館音声ガイド、機内放送、EXILE「Ti Amo」に参加するなど、声の表現があるところに多岐にわたり活動している。現在、Fm yokohama「SHONAN by the Sea」、JFN系列局「Please テルミー!マニアックさん。いらっしゃ~い!」出演中。ハスキーで都会的な声質、温かい人柄とフリートークが、クリエイターからリスナーまで幅広く人気。
http://hideshima.blog.so-net.ne.jp/
平池 綾子 Ayako Hiraike
  • 資生堂ジャパン
    メディア戦略部 メディアバイインググループ
    グループマネージャー
プロフィール
1995年、資生堂入社。
1996年、宣伝部へ異動。以来、2011年までメディア担当としてバイイングの実務に携わる。特に長く担当したメディアは、雑誌、交通・屋外。複数メディアとコンテンツの融合を企図したコミュニケーション事例を推進し、第35、36、37回JAA広告論文優秀賞受賞。
2011年以降、デジタルコンテンツ制作やグローバルブランドのデジタルコミュニケーションを担当し、2019年より現職。生活者との絆を生み出す広告コミュニケーションに向けて、新たなメディア企画、開発に取り組む。
横山 祐果 Yuka Yokoyama
  • AbemaTV
    プロデューサー
プロフィール
2008年、サイバーエージェントに新卒で入社。
企画・運営した携帯ゲーム「私のホストちゃん」が人気を博す。
その後、「ガールフレンド(仮)」をヒットさせ、
29歳で当社初の女性執行役員に就任。
2016年より「AbemaTV」の制作部門へ異動、
自身が企画した「オオカミくんには騙されない」などのオリジナル番組のプロデューサー。
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