2019年審査委員紹介 ブランデッド・コミュニケーション部門

ブランデッド・コミュニケーション部門
審査委員長

菅野 薫 Kaoru Sugano
  • 電通/Dentsu Lab Tokyo
    エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【主な作品・お仕事】
本田技研工業インターナビ「Sound of Honda /Ayrton Senna1989」、Apple Appstoreの2013年ベストアプリ「RoadMovies」、東京2020招致最終プレゼン「太田雄貴 Fencing Visualized」、国立競技場56年の歴史の最後の15分間企画演出、GINZA SIXのオープニングCM「メインストリート編」、サントリー山崎蒸溜所「YAMAZAKI MOMENTS」、NTTドコモ「FUTURE-EXPERIMENT.JP」、BjörkやBrian EnoやPerfumeとの音楽プロジェクト等々活動は多岐に渡る。

【受賞歴】
ACCグランプリ・総務大臣賞(2014年、2015年、2017年、2018年)/ JAAA クリエイター・オブ・ザ・イヤー(2014年、2016年)/カンヌライオンズ チタニウム部門 グランプリ / D&AD Black Pencil(最高賞)/ One Show -Automobile Advertising of the Year- / London International Awardsグランプリ / Spikes Asiaグランプリ/ ADFEST グランプリ /東京インタラクティブ・アド・アワード グランプリ / Yahoo! internet creative awardグランプリ/ 文化庁メディア芸術祭 大賞 / Prix Ars Electronica 栄誉賞 / STARTS PRIZE 栄誉賞 / グッドデザイン金賞など、国内外の広告、デザイン、アート様々な領域で受賞多数。

プロフィール
2002年電通入社。データ解析技術の研究開発業務、国内外のクライアントの商品サービス開発、広告キャンペーン企画制作など、テクノロジーと表現を専門に幅広い業務に従事。
審査委員長メッセージ
昨年、審査委員長を拝命したのを期に、形式や枠組みを超えたあらゆる新しい「ブランデッド」なアイディアを発見することを目的に、「ブランデッド・コミュニケーション」部門を新設しました。結果、前年比2.5倍近い462本の応募があり、これまでの日本の広告賞では褒められることのなかったアイディアのいくつかを発見して評価することが出来たのではないかと思っています。当然、全ては拾いきれませんでしたし、新しい試みだっただけに応募要項や審査のプロセスに関して、まだまだ検討の余地がありました。しかし、常に賞の枠組みよりアイディアが先行していることの方が健全と考えています。昨年以上に多くの視点で、良い仕事を発見出来るよう、昨年の経験を生かして少しずつ進化していきたいと思っています。
この賞で、新しい才能が発見されたり、日々の工夫や努力が取り上げられることで、少しでも業界全体の意識や、技術向上、領域の拡張に貢献できればと思っております。
どれだけ可能性が発見出来るかは、予想を超えた応募がたくさんなされるか次第です。そして、何より審査員のアイディアを発見する能力次第です。だから、めちゃくちゃ審査は大変なんですが、それでも数多くの応募をお待ちしております。

ブランデッド・コミュニケーション部門
審査委員

石下 佳奈子 Kanako Ishioroshi
  • 博報堂
  • コピーライター・ディレクター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
Cannes Lions、D&AD、LIA、Spikes ASIA、ADFEST、ACC、TCC新人賞 他多数を、各チームの皆さんと。

プロフィール
神奈川県で高校時代まで過ごしたのち、大学時代を京都の私大でのびのび過ごす。
博報堂入社後、コピーライター配属。
「言葉」を軸に、コピーライティングというブランディング&コンセプト開発、ネーミングという商品開発、
デジタル、イベントなど、メディアや領域に関わらず幅広く携わる。
現在、飲料、食品、アパレル、出版、宇宙などを担当。
井上 佳那子 Kanako Inoue
  • TOW
  • プランナー
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【主な作品】
JT / 小さなシェフのレストラン
SUNTORY / PEPSI STRONG BAR
SAPPORO / Premium YEBISU 2015-2019 Promotion
Unilever Japan / Sir Thomas Lipton 2017 Promotion
L'OCCITANE JAPON / L'OCCITANE BALLOON JOURNEY

プロフィール
2007年にTOWに入社。
発表会・展示会・フェスをはじめとする「ド直球なイベント」を得意領域としているが、映像、デジタルコンテンツ、ツール開発、キャンペーンなど、
設定した課題に最適だと思ったものには、人を巻き込み貪欲に取り組む。
「みんなの心が本当に動いたのか」を、かなりピュアに追い求めている。
イム ジョンホ Jeong-ho Im
  • mount
  • 代表取締役/Art director
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
D&AD, NYC ADC, Cannes Lions など、その他50を超える国内外の賞を受賞。
http://mount.jp/awards/

【主な作品】
YAMAZAKI MOMENTS, 星のや、TOYOTA.jp ほか多数。
http://mount.jp/

プロフィール
1977年韓国釜山生まれ。2000年から Business Architects inc. に在籍、2004年よりフリーランスを経て、2008年 mount inc. を設立、今に至る。
上西 祐理 Yuri Uenishi
  • 電通
  • アートディレクター/グラフィックデザイナー
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
東京ADC賞、JAGDA新人賞、JAGDA賞、カンヌ広告祭GOLD、NYADC GOLD、D&AD GOLDなど

【審査委員歴】
D&AD / 東京TDC

【主な作品】
テレビ東京 / 世界卓球、docomo / FUTURE-EXPERIMENT.JP、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE / SPRING SUMMER 2017 など

プロフィール
1987年生まれ。東京都出身。2010年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、同年電通入社。現在第5CRP局勤務。ポスター、ロゴなど単体の仕事から、ブランディングやキャンペーン、映像、空間、本、雑誌など仕事は多岐にわたる。今までの仕事に、世界卓球2015のポスター/テレビ東京、商業施設NEWoManのオープニングキャンペーン/LUMINE、FUTURE-EXPERIMENT.JP/docomo、PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE SPRING SUMMER 2018_FLAGS / ISSEY MIYAKEなど。
えぐち りか Rika Eguchi
  • 電通
  • アートディレクター/アーティスト
大八木 翼 Tsubasa Oyagi
  • SIX
  • クリエイティブディレクター/共同執行責任者
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
カンヌクリエイティブフェスティバル金賞・銀賞・銅賞/D&AD YELLOW PENCIL/第15回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門大賞/ACC銀賞/東京コピーライターズクラブ会員

主な仕事に、「SMBC日興証券:FROGGY」、「HERMES:エルメスのちいさな絵本」、「森ビル:TOKYO CITY SYMPHONY」、「GOOGLE:ALL IS NOT LOST」、「SAMSUNG:SPACE BALLOON PROJECT」などがある。

プロフィール

2002年、博報堂にコピーライターとして入社。日本のトラディショナルなアド経験を嫌というほどした後、表現の新天地を求めてウェブの世界へ。かねてより大好きだったデジタルアートを仕事に取り込み、カルチャーコネクテッドなインタラクティブ表現を創り出している。

“広告は、ひととひととをつなぎ、世界を良き方向へと向かわせる、最大のメディア・アートである”という考えのもと、表現における自分なりのソーシャルグッドを探し求める。

夢は、ボリス・ヴィアンのカクテルピアノのような装置をつくること。
プラダのショーと村上春樹の新作を楽しみにしながら毎日を生きている。

尾上 永晃 Noriaki Onoe
  • 電通
  • プランナー
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
カンヌ、文化庁メディア芸術祭、読売新聞広告賞、TCC新人賞など

【審査委員歴】
ADFEST、TCC、NewYorkFestival、ADSTARS

【主な作品】
10分どん兵衛、チキンラーメン アクマのキムラー、池上線フリー乗車DAY、こち亀40周年&終了キャンペーン、ドラクエ落語、GREEN NAMEなど

プロフィール
東京理科大学で建築・都市デザインを専攻ののち、2009年電通入社。デジタルを核にしつつ、CM・イベント・まちづくり・脚本など、効果が出そうなことならなんでもやる雑食主義者。売り上げを150%にした「10分どん兵衛」、1回のイベントで路線の認知率を10%あげた「池上線フリー乗車DAY」など、世間をぐわっと巻き込む耕運機のようなキャンペーン設計を意識して生きている。
栗林 和明 Kuribayashi Kazuaki
  • CHOCOLATE
  • 取締役/Chief Content Officer
プロフィール
企画屋。映像を軸に、空間、商品、イベント、キャラクター、ウェブサイト、アナログゲーム企画などを担当。

・JAAA 2016年クリエイターオブザイヤーメダリスト
・米誌Ad Age「40 under 40(世界で活躍する40歳以下の40人)」に選出
・カンヌゴールド、ACCグランプリ、をはじめ、スパイクス、アドフェスト、メディア芸術祭などで60を超える賞を受賞
小杉 幸一 Koichi Kosugi
  • onehappy
  • クリエイティブディレクター/アートディレクター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
東京ADC賞、JAGDA新人賞、ACC賞、カンヌライオンズ金賞、D&AD 、ONESHOW 、ギャラクシー賞、ADFESグランプリ、釜山広告祭グランプリ、JRポスターグランプリ最優秀賞、準朝日新聞広告賞、フジサンケイグループ広告大賞優秀賞、インタラクティブデザインアワード、Spikes Asiaなど

【審査委員歴】
ACCブランデッドコミュニケーション部門、東京ADC、静岡ADC、広島ADC、JAGDAなど

【主な作品】
STARFLYER「輝く人のSTARFLYER」、SUZUKI「HUSTLER」、YMO「YMO40」、資生堂「50 selfies of Lady Gaga」、SUNTORY「特茶」、KIRIN「一番搾り 」2011~2017年、PARCO「パルコアラ」、東急電鉄「出発進行!」、athome「ウォーリーとさがそう!」、NatureLab「CIデザイン」、エンジャパン「エン転職」、築地玉寿司「もじにぎり」など

プロフィール
武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、博報堂 入社。
クリエイティブディレクター/アートディレクター。
ブランディング、イベントのほか、空間、テクノロジーを使った従来の型にはまらない広告のアートディレクション、アパレルブランドとのコラボレーションなど幅広く活躍。
著者に、CCC メディアハウス HAKUHODO ART DIRECTORS WORKS & STYLES「小杉幸一の仕事]
ADC会員、JAGDA会員、JIDF会員。
多摩美術大学統合デザイン学科非常勤講師。
佐々木 康晴 Yasuharu Sasaki
  • 電通
  • 第4CRプランニング局長, デジタル・クリエーティブ・センター長, エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
カンヌ金賞、D&ADイエローペンシル、CLIOグランプリ、OneShow金賞、Spikes Asia金賞、ADFESTグランプリ、クリエイター・オブ・ザ・イヤー・メダリスト等を受賞。

【審査委員歴】
カンヌ、D&AD、CLIO、OneShow、Spikes、ADFEST、ADC、Cristal、New York Festivals等での審査員・審査委員長経験あり。

【主な作品】
これまでにCoca-Cola、Honda、Google、グリコ、ANA、UNIQLOなどの国内外のクリエーティブを担当。

プロフィール
1995年電通入社。コピーライター、インタラクティブ・ディレクター、電通アメリカECD等を経て現職。現在は東京にてデジタル・クリエーティブ・ソリューションおよびイノベーション創造、グローバル・クリエーティブ等を統括する。著書に「アイデアはパスポート: 世界で働くクリエイター」(共著)など。日本でいちばんヘタで過激なカヌーイスト集団「転覆隊」隊員。性格は地味だが、シャツは派手。
嶋 浩一郎 Koichiro Shima
  • 博報堂 執行役員
  • 博報堂ケトル代表取締役社長 クリエイティブディレクター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事
【主な仕事】
資生堂企業広告・J-WAVE企業広告・三越伊勢丹企業広告・本屋B&Bなどの経営・本屋大賞の運営・ラジオ番組「渋谷慶一郎と嶋浩一郎のラジオ第二外国語」(ラジオ日経)・雑誌「ケトル」など 著作「ブランドメディアの作り方」・「なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか」など多数
プロフィール
93年博報堂入社。コーポレートコミュニケーション局で企業の情報戦略にたずさわる。01年朝日新聞社に出向。スターバックスコーヒー等で発売された「SEVEN」編集ディレクター。02-04年博報堂刊「広告」編集長。04年本屋大賞設立に参画。現在もNPO本屋大賞実行委員会理事として「本屋大賞」の運営を行う。06年博報堂ケトル設立。統合キャンペーンを多数手がけると同時に、雑誌「ケトル」編集長などコンテンツビジネスも展開。12年ブックコーディネータ内沼晋太郎と下北沢に本屋B&Bを開業。
関戸 貴美子 Kimiko Sekido
  • 電通
  • アートディレクター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【主な仕事】
ゼスプリ「キウイブラザーズ」、パートナーエージェント「ドロンジョとブラックジャック」、ion water「おとなは、ながい。」、KIRIN氷結「あたらしくいこう」、JINS「Optical Odyssey」など。

【受賞歴】
NYADC ゴールド、D&AD Wood、NYTDC Typographic Excellence
SPIKES ASIA ブロンズ、LIA ブロンズ、グッドデザイン賞など。

プロフィール
1988年生まれ。2010年多摩美術大学卒、同年電通入社。
東畑 幸多 Kota Tohata
  • 電通
  • エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター/CMプランナー
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【主な仕事】
HondaJet×ONE OK ROCK「Go,Vantage Point.」、サントリー天然水「宇多田ヒカル 水の山行ってきた」、GINZA SIX「メインストリート 椎名林檎×トータス松本」、日清「アクマのキムラー」、ニッセイ「ゆず2018」、サントリー「カクテルバー GO森田」、九州新幹線全線開業「祝!九州」など

【受賞歴】
クリエイター・オブ・ザ・イヤー、TCCグランプリ、ACCグランプリ、アドフェストグランプリ、カンヌライオンズ金賞など

プロフィール
99年、電通に入社。CMプランナーを経て、現在、クリエーティブ・ディレクターとして、コミュニケーションの全体設計をデザイン。
永松 綾子 Ryoko Nagamatsu
  • 博報堂
  • アートディレクター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
NY ADC ゴールド、ONE SHOW ゴールド、CANNES LIONS ブロンズなど。JAGDA会員。

【審査委員歴】
ADFESTデザイン部門、D&ADアートディレクション部門

【主な作品】
ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン、NTT docomo、AIR CANADA、RICCAなど

プロフィール
1978年生まれ。2001年武蔵野美術大学卒業。東急エージェンシーを経て、2008年博報堂入社。現在に至る。コンセプト開発を大切に、アナログからデジタル、グラフィックからCMプランニング、イベントプランニングまで幅広く担当。
橋田 和明 Kazuaki Hashida
  • HASHI
  • クリエイティブディレクター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
ACC、ADC、クリエイターオブザイヤー・メダリスト、CANNES LIONS、D&AD、NY ADC、One Showなど

【審査委員歴】
CANNES LIONS PR部門、SPIKES ASIA PROMO & DIRECT部門

【主な作品】
Yahoo! JAPAN「ちょうどこの高さ」/「全国統一防災模試」、モンスターストライク「十二支再競争」、資生堂企業広告「50 Selfies of Lady Gaga」など

プロフィール
1980年東京都北区赤羽生まれ。
2002年、東京大学経済学部卒業後、博報堂に入社。
ストラテジックプランニング局を経て、2006年に博報堂ケトル設立とともに同社へ。
現在は、PR視点で統合キャンペーンをつくるクリエイティブディレクターとして幅広い業務に従事。
八木 義博 Yoshihiro Yagi
  • 電通 CDC
  • クリエーティブディレクター / アートディレクター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
Cannes Design Lions グランプリ、One Show Best in Design、D&AD Yellow Pencil×5、ACCグランプリ、東京ADC賞、JAGDA新人賞、佐治敬三賞

【審査委員歴】
Cannes Lions、One Show、D&AD、CLIO、NY ADC、Spikes ASIA & ADFESTデザイン部門審査員長

【主な作品】
JR東日本「行くぜ、東北。」、グリコ 「Pocky the Gift」、Panasonic「LIFE IS ELECTRIC」、メニコン「Magic – 1day Menicon Flat Pack」、HONDA「Honda.Great Jouney.」など。

プロフィール
1977年京都市生まれ。京都造形芸術大学 情報デザイン学科卒業後、株式会社電通入社。
企業ブランドアイデンティティから、商品パッケージデザイン、広告コミュニケーションまで、トータルなクリエイティブディレクションを展開。
保持 壮太郎 Sotaro Yasumochi
  • 電通 CDC / Dentsu Lab Tokyo
  • コピーライター/プランナー
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
Cannes Lions グランプリ、D&AD Black Pencil、Adfest グランプリ、ACC賞 グランプリ、TCC賞、文化庁メディア芸術祭 大賞、日本パッケージデザイン大賞 金賞、ほか受賞多数。
Advertising Age誌のAWARDS REPORT 2014にてコピーライター部門世界第2位。

【審査委員歴】
Cannes Lions 2017 Cyber部門、D&AD 2018 Digital Marketing部門審査員。

【主な作品】
Honda 「Road Movies」「Sound of Honda / Ayrton Senna 1989」,
NTT Docomo 「Future Experiment」, Suntry 「YAMAZAKI MOMENTS」, Honda 「VEZEL×Suchmos」, 三井不動産「BE THE CHANGE」など。

プロフィール
広告の企画・制作をはじめ、新商品や新サービスの開発、国際事業の誘致プレゼンテーション、音楽イベントのプロデュース、テレビ番組の企画、大学向け教育プログラム開発など、幅広い分野の仕事を手がける。
主なクライアントに、本田技研工業、ドコモ、三井不動産、内閣官房、経産省、東京都、明治など。
著書に『なぜ君たちは就活になるとみんな同じようなことばかりしゃべりだすのか。』(宣伝会議)。
米澤 香子 Kyoko Yonezawa
  • 電通
    Dentsu Lab Tokyo
    Creative Technologist
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

Cannes Lions Titanium Grand Prix、D&AD Black Pencil、文化庁メディア芸術祭大賞など多数受賞。
Cannes Lions、One Show、D&ADなど国内外の審査員を歴任。
主な仕事に、Honda “dots now”、“RoadMovies”、“Sound of Honda / Ayrton Senna 1989”、
JAXA “THE SPACE HANGOUT”、Olympus “Play Air”、ispace “HAKUTO” など。

プロフィール
大学で航空宇宙工学、大学院でHuman Computer Interactionを専攻。
在学中未踏IT人材発掘・育成事業に採択されCat@Log:Human Cat Interaction Platformを開発。電通入社後は大学との共同研究やクライアントワークに従事。現在はクリエーティブ・テクノロジストとして、テクノロジーの関わる領域において、企業のキャンペーンプランニングからサービス企画開発・プロダクトイノベーションまで幅広く行う。
猫が好き。
レイ・イナモト Rei Inamoto
  • I & Co
  • Founding Partner
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
Agency of the Year賞、Advertising Hall of Achievement、カンヌ国際広告祭サイバーライオン金賞、銀賞、銅賞、ロンドン国際広告祭グランプリ、金賞、銀賞、ニューヨーク・アートディレクターズクラブ金賞など、世界中で多数受賞。

【審査委員歴】
2010年カンヌ国際広告祭チタニウム・インテグレーテッド部門 審査員

プロフィール
Creativity誌「世界の最も影響のある50人」、Forbes誌「世界広告業界最もクリエイティブな25人 」の1人に選ばれる一方、ニューヨークを拠点に世界を舞台に活躍しているクリエイティブ・ディレクター。
東京出身。高校からヨーロッパ・スイスに留学。大学はアメリカのミシガン大学で美術とコンピューター・サイエンスの同時専攻、好成績で卒業。1996年タナカノリユキのもとで活動開始。1997年からニューヨーク在住。
1999年、アメリカの大手デジタル・エイジェンシーR/GA に所属。2004年10月から2015年まで、欧米大手デジタル・エイジェンシーAKQAに所属し、ナイキ、アウディ、Xbox、グーグル等、世界を代表するブランドのデジタル戦略とクリエイティブを数多く担当。
2010年、日本人として初めてカンヌ国際広告祭チタニウム・インテグレーテッド部門の審査員に抜擢される。2012年には「Advertising Hall of Achievement」(アメリカ広告業界40歳以下で業績をあげた人に与えられる栄誉)を受賞。
2015年秋、独立を発表。2016年にInamoto & Coを立ち上げる。