2021年審査委員紹介
メディアクリエイティブ部門
Juries-Media Creative

メディアクリエイティブ部門 審査委員長

中谷 弥生 Yayoi Nakatani
  • TBSテレビ
    総合編成本部 DXビジネス局長
プロフィール
1992年TBS入社、朝の情報番組のAD(アシンスタントディレクター)・D(ディレクター)を経て、報道局政治部の記者として官邸や自民党等を担当。その後、メディアビジネス局で、テレビコンテンツや映画のキャンペーン・販促企画を手掛ける。その後、編成局編成部、営業局営業推進センター長、メディアビジネス局長を経て現職
審査委員長メッセージ
メディアクリエイティブ部門が新設されて今年で5年目。小山薫堂さん、箭内道彦さんという日本を代表するクリエイターの後に審査委員長を打診され、正直「どうして私が??」と思いました。ただ、ACCさんから「この賞はテレビを含めてメディアがもっと興味を持ち、積極的に関わって欲しい」との熱い思いを伺い、僭越ながら委員長をやらせて頂くことになりました。この賞は2年間審査をさせて頂きましたが、クライアントの皆様、広告会社さん、テレビ・ラジオ・デジタル・雑誌など媒体のメンバーと立場が異なる人々が、「メディア×アイデア」の独自性や、新しいチャレンジ、いわゆる広告の「仕掛け」を評価するものです。メディア側の人間としては、巧みな「仕掛け」や「アイデア」に毎年、本当に勉強させて頂いております。今年も皆さんが考え抜いた「仕掛け」を、各ジャンルの審査委員の皆さんと熱く議論していきたいと思っております。

メディアクリエイティブ部門 審査委員

有元 沙矢香 Sayaka Arimoto
  • 電通
    コピーライター、プランナー
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
カンヌGOLD、D&AD Yellow Pencil、ADFESTグランプリ、ACC BC部門グランプリ、TCC賞など

【最近の主な仕事】
テレビ朝日「『君の名は。』地上波放送プロジェクト」、藤子プロ「だいじょうぶ。未来は元気だよ。」「のび太になろう。」「のび太くん、ネズミはもういない?」、朝日放送「M-1歴代王者展」「M-1×Creepy Nutsスペシャルムービー」、サントリー「角ハイボールがお好きでしょ。」「トリスハイボール」「BOSSカフェベース」、The Ad Museum Tokyo「Creativity, Uncaged.」、JINS「時をかける、メガネ。」、小学館「図鑑NEOメーカー」、JUJU「東京」「いいわけ×矢沢あい」「奏」など。

プロフィール
1985年兵庫県西宮市生まれ。2007年慶應義塾大学法学部卒、同年電通入社。営業を経て、コピーライター、プランナーとして働く。ドラマとお笑い、テレビをこよなく愛し、コンテンツへの愛を起点に、その魅力を一人でも多くの人へ届けるような言葉、アイデアを考え続ける。
石井 うさぎ Usagi Ishii
  • Google
    Executive Creative Director
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
カンヌライオンズ(サイバー・ゴールド:WWF)、クリオ(ゴールド)/NYフェス(ゴールド/ブロンズ:WWF)、One Show(サイバー・ゴールド:ソニー)、ロンドン国際広告賞(ゴールド:花王)、ニューヨーク・フェスティバル(シルバー:WWF)、FCC賞(ゴールド:コニカミノルタ)等

プロフィール
東京都出身。南アフリカ、アメリカ、中野などで育つ。早稲田大学第一文学部を卒業後、(株)博報堂入社。長年、海外広告や外資系広告主の広告づくりを担当。海外広告業界における幅広いネットワークを持ち、カンヌライオンズ等の国際広告賞や海外広告業界の重鎮への取材経験も豊富。ロンドン国際広告賞などでも審査員を経験。2020年、Google入社。
今西 周 Shu Imanishi
  • 日本コカ・コーラ
    日本・韓国オペレーションユニット、マーケティング本部IMX(インテグレーテッド・マーケティング・エクスペリエンス)事業本部長
プロフィール
広告会社メディア部門、及び営業部門を経て、2003年に日本コカ・コーラへ入社。以後マーケティング本部にて、セールスプロモーション、コカ・コーラTMブランドを歴任。2015年より現在の前身部門にて全ブランドの消費者コミュニケーションキャンペーンの設計、メディアプランニング&バイイング、セールスプロモーションを統括。2021年1月からは先述に加え、デザインマネージメント、デジタルプラットフォーム、マーケティングアセット&パートナーシップ部門を擁するIMX事業本部長に着任。消費者・ショッパーに対するすべてタッチポイントにおける体験・コミュニケーションのプランニング・市場実行を指揮している。
内田 佳奈 Kana Uchida
  • ライオン
    ビジネス開発センター エクスペリエンスデザイン マネージャー
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

「LION×3月のライオン」コラボレーションプロジェクト 第5回Webグランプリ 「企業グランプリ部門」優秀賞受賞

トップ クリアリキッド抗菌「対ゾンビ臭洗剤PRキャンペーン」 ACC「マーケティング・エフェクティブネス部門」ファイナリスト

プロフィール
2010年にWeb解析ベンダー会社へ入社し、営業を経た後にデータ分析業務に従事。数々のナショナルクライアントのデジタル施策の評価に携わる。
2014年にライオンへ入社。デジタルコミュニケーション推進室にて、オウンドメディアの編集・運営、およびブランドのデジタルコミュニケーション設計に携わる。
2016年より、デジタルだけでなくマスも主要範囲としたIMCプランニングをミッションとし、2020年より、同社ビジネス開発センター エクスペリエンスデザインチームにてブランドコミュニケーションの全体戦略設計に薬品部門マネージャーとして携わっている。
榊原 誠志 Seiji Sakakibara
  • テレビ朝日
    ビジネスソリューション本部 コンテンツ編成局
    総合編成部長
プロフィール
1997年テレビ朝日に入社。1999年から主に編成部でスポーツ担当として世界水泳やサッカー日本代表、野球北京五輪最終予選、フィギュアスケートGPSなどに携わる。2010年から営業局にて番組セールス(タイム)を担当し、2014年にはテレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りSUMMER STATIONの立ち上げセールスも担当する。2018年に総合編成局宣伝部長、2019年より総合編成局総合編成部長として番組編成・企画全般を統括する。
田中 美奈子 Minako Tanaka
  • 博報堂DYメディアパートナーズ
    クリエイティブディレクター、メディア・コミュニケーションプロデューサー
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

Cannes Lions、SPIKES ASIA、AD FEST、ONE SHOW
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS
2017年度JAAAクリエイター・オブ・ザ・イヤーメダリスト受賞 など

プロフィール
メディアとコンテンツをキーワードに、アイデアを生み出す統合クリエイティブディレクター。
今の時代を生きる1人の人間として、心に刺さる化学反応の創造を目指す。
TETOTETO FACTORY運営。
ひめじ観光大使。機織り修行中。
3歳男子の母。
秀島 史香 Fumika Hideshima
  • FM BIRD
    ラジオDJ、ナレーター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
J-WAVE SPECIAL『VERMEER, 37 STORIES ~光の王国~』第49回ギャラクシー賞「ラジオ部門選奨」受賞。
Fm yokohama 『あの小説の中で集まろう』2019年日本民間放送連盟賞最優秀賞受賞。
ニッポン放送『文豪 ROCK!~眠らせない読み聴かせ 宮沢賢治 編』令和元年度文化庁芸術祭放送個人賞受賞。

【最近の主な仕事】
J-WAVE「GROOVE LINE」をはじめとするラジオ番組やNHK「ケータイ大喜利」「BSコンシェルジュ」などのテレビ番組に出演。
NHKドキュメンタリー『安室奈美恵「告白」』インタビュアー、民放ラジオ101局特別番組『WE LOVE RADIO, WE LOVE AMURO NAMIE』進行役、NHK-FM開局50年特別企画「今日は一日“ありがとうFM50”三昧」司会も務めた。
著書に「いい空気を一瞬でつくる 誰とでも会話がはずむ42の法則」(朝日新聞出版)がある。

プロフィール
1975年、神奈川県茅ヶ崎市出身。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。
大学在学中にラジオDJデビュー。テレビ、映画、CM、アニメなどのナレーション、絵本の朗読、美術館音声ガイド、機内放送、EXILE「Ti Amo」に参加するなど、声の表現があるところに多岐にわたり活動している。現在、Fm yokohama「SHONAN by the Sea」、JFN系列局「Please テルミー!マニアックさん。いらっしゃ~い!」出演中。ハスキーで都会的な声質、温かい人柄とフリートークが、クリエイターからリスナーまで幅広く人気。
http://hideshima.blog.so-net.ne.jp/
平井 孝昌 Takamasa Hirai
  • ADKマーケティング・ソリューションズ
    エクスペリエンス・デザインセンター
    バーティカル・プランニング・ディレクター
受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

【受賞歴】
2009 アドフェスト シルバー 2009 FWAフェイバリット・ウェブサイト・アワーズ サイト・オブ・ザ・イヤー
2009 東京インタラクティブ・アド・アワード シルバー
2011 スパイクスアジア ゴールド
2011 クリオ ヘルスケア アワーズ ゴールド・シルバー
2011 グローバルアワーズ グランドグローバル
2014 日本DM大賞 グランプリ
2014 DMA エコー賞 ゴールド・スポンサードゴールド

プロフィール
インターネット黎明期からウェブデザイナー/プランナーとして、キャンペーンやEC、コミュニティーサイトのプランニング、制作、運用を担当。
2010年に自ら立ち上げたマッキャン・インタラクティブのデジタル・クリエイティブディレクターに、2012年からはクリエイティブディレクターを担当。
2020年6月からADKマーケティングソリューションズにバーティカル・プランニング・ディレクターとして入社。オンライン行動データの分析による戦略を基にクリエイティブとメディアを統合したプランニングを行う。主にヘルスケア、ファイナンシャルなどウェルネス領域での、顧客のインサイトと共鳴するコミュニケーションを実現。
前田 淳子 Junko Maeda
  • 電通
    ソリューションクリエーションセンター
    エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター
プロフィール
上智大学卒。1993年電通入社。「雑誌局」(現出版ビジネスプロデュース局)に配属。集英社・マガジンハウス等を担当したのち、LVMH/アルマーニなどのラグジュアリーブランドを中心に雑誌プランニングを実施。2010年に開局した「メディアコンテンツプランニング局」に異動し、クライアントファーストの視点に立ち、様々なメディアを絡めた統合プランニングに着手。現在はソリューションクリエーションセンターに属し、2019年の「ラグビーワールドカップにおける気運醸成プロジェクトのリーダーを担ったのをきっかけに、「2021年Bリーグファイナル」「2021世界体操・新体操」のムーブメント開発などのスポーツ案件を多く手掛けている。
宮道 治朗 Jiro Miyamichi
  • フジテレビジョン
    編成制作局 コンテンツ事業センター 局次長
プロフィール
1991年フジテレビ入社。以来20年以上に渡りバラエティ番組の制作に携わる。プロデュース:「トリビアの泉」「ネプリーグ」「ホンマでっか!?TV」「青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ」「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」「新発見アートバラエティ アーホ!」ほか多数。演出:「力の限りゴーゴゴー!!!」「ザ・ジャッジ!~得する法律ファイル~」「新春かくし芸大会」ほか多数。「ネプリーグ」で2006年アジアテレビジョンアワード クイズ&ゲーム部門グランプリ受賞。2012年バラエティ制作センター部長、2015年編成部長、2017年現職となりデジタルコンテンツ及びアニメの開発・制作に携わる。
横山 祐果 Yuka Yokoyama
  • ABEMA
    プロデューサー
プロフィール
2008年、サイバーエージェントに新卒で入社。
企画・運営した携帯ゲーム「私のホストちゃん」が人気を博す。
その後、「ガールフレンド(仮)」をヒットさせ、29歳で当社初の女性執行役員に就任。
2016年より「AbemaTV」の制作部門へ異動、自身が企画した「オオカミくんには騙されない」などのオリジナル番組のプロデューサー。
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