2026年審査委員紹介
マーケティング・エフェクティブネス部門
Juries-Marketing Effectiveness

マーケティング・エフェクティブネス部門
審査委員長

向井 育子 Ikuko Mukai
  • 味の素
  • マーケティングデザインセンター センター長
  • 兼 コミュニケーションデザイン部長
プロフィール
味の素株式会社 広告部にクリエイティブとして入社。
13年間クリエイティブ担当の後、製品開発をやってみたいと事業部門へ。
「ほんだし」のプロマネ後、中華だし、新領域開発を担当し、「Cook Do®」 香味ペースト®や「Toss Sala®」などをローンチ。
その後、味の素冷凍食品に出向し、開発グループ長、製品戦略部長に従事し「ザ★チャーハン」などの「ザ★」シリーズ、「おにぎり丸」、などの新ジャンルを創出、幻の駅ホームでギョーザを焼く<ギョーザステーション>など楽しいことを色々やった結果、マーケティング領域では5回の食品ヒット大賞をいただきました。
2020年に味の素(株)に帰任、2023年より17年ぶりにマーケティングデザインセンター コミュニケーションデザイン部長として古巣に戻り26年4月よりマーケティングデザインセンター長を拝命。
審査委員長メッセージ
この度、マーケティング・エフェクティブネス部門の審査委員長を拝命し、身の引き締まる思いでおります。
私にできるのかしらと思う一方、今まで、うまくいかなかった製品やサービスがマーケティング戦略によって倍にも何百倍にも輝く瞬間を見てきた中で、この審査委員はその最も新しい瞬間に、最も沢山出会えるのだと思うと、その好奇心に勝てませんでした。
本当にワクワクしております。
マーケティングにはその力があります。世の中の人たちに驚きを与え、感動させ、そしてそれが事業に還元されてくるその力を、しっかり伝えていきたいと思います。

マーケティング・エフェクティブネス部門 審査委員

青木 貴志 Takashi Aoki
  • マッキャンワールドグループホールディングス
  • 代表取締役社長兼CEO
プロフィール/受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

グローバルエージェンシーにて一貫してブランド&マーケティングコンサルティング/クリエイティブ&エクスペリエンスソリューション/国際ビジネス統括とエージェンシーリーダーシップ職に従事し、2023年10月よりマッキャンエリクソン代表取締役社長、2025年10月より現職。
歴任中、Campaign誌Agency of the Yearのクリエイティブ・エージェンシー部門、ニュービジネス部門、プロダクション部門、インテグレーテッド・マーケティングエージェンシー部門を日本と中国で受賞。日本広告業協会理事、Advertising Week Asiaアドバイザリー

糸瀬 大祐 Daisuke Itose
  • サントリーホールディングス
  • 宣伝部 部長
プロフィール/受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

2001年サントリー入社。宣伝事業部でメディア業務を経験した後、食品事業部(BOSS・サントリー天然水)やRTD部(ほろよい・ノンアルカテゴリー等)でブランド担当を経験し、2024年4月から宣伝部にて、酒類・食品領域のクリエイティブ制作部門を担当する。

井上 佳那子 Kanako Inoue
  • 博報堂
  • クリエイティブディレクター、IMCプランナー、アクティベーションプランナー
プロフィール/受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

大学卒業後、アクティベーションプロダクションに勤務。2020年に博報堂入社。
現在は、CDやIMCプランナーとして、飲料、トイレタリー、薬品、化粧品、食品などのコミュニケーション設計を中心に行っています。マスクリエイティブやデジタルなどのコミュニケーションはもちろん、商品・サービス・事業など、商品やブランドにとって必要なことを、みなさまと一緒に考え実装するまでをお手伝いしています。
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS 2019・2020 ブランデッドコミュニケーション部門 審査委員。

宇野 祥一 Shoichi Uno
  • ロート製薬
  • マーケティング&コミュニケーション部
  • 副部長
プロフィール/受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

2009年ロート製薬㈱に入社。ドラッグストアの営業、営業企画職を経験後、2017年よりマーケティング&コミュニケーション部にて化粧品・医薬品・食品などの事業領域におけるブランドのマーケティング戦略立案、コミュニケーションデザインの設計を担う。
2025年4月より現役職。

鎌田 航平 Kohei Kamada
  • パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
  • 広報室 室長
プロフィール/受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

2012年株式会社ドン・キホーテ(現株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス)入社。店舗でのMD担当者、エリア責任者、商品本部バイヤー、IRを経て、2023年より現職。経営戦略と連動したPR戦略の立案やメディアリレーション構築を通じ、企業のブランド・レピュテーション向上に携わる。

神永 慎吾 Shingo Kaminaga
  • サイバーエージェント
  • マーケティング事業本部 統括、エグゼクティブディレクター
プロフィール/受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

2003年サイバーエージェント新卒入社。入社以来、広告事業に従事。営業部門にて現在の主軸顧客の複数を新規取引から担当。営業統括を従事した後に、2020年からマーケティング部門も兼務し、現在に至る。現在の主なミッションは営業-マーケティング-メディア-クリエイティブ-ソリューションの各部門を横断する形でプランニング領域の組織フレームの策定や、伴うAI化のリード、広告事業の組織分析や育成、R&Dなど複数のプロジェクトのPM担当。

川嵜 鋼平 Kohei Kawasaki
  • LIFULL
  • 執行役員CCO、LIFULL HOME’S事業本部長CMO
プロフィール/受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

2017年LIFULL入社。執行役員CCOとして、社会課題解決に取り組む企業グループのブランド・デザイン・マーケティング・コミュニケーションを統括。2025年よりLIFULL HOME’S事業本部長CMO、2024年よりLIFULL senior取締役兼務。クリエイティブ・マーケティング・セールス組織の戦略策定・育成・採用など、組織づくりも担う。LIFULLは、過去3年間のブランド活動全般を評価するJapan Branding Awards 2021にて、最高賞であるBest of the Bestを受賞。また、アジアで最も優れたインハウスクリエイティブ組織を評価するOne Asia: In-house Agency of the Yearを2022年より2年連続受賞。
Cannes Lions金賞、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS総務大臣賞 / ACCグランプリ、文化庁メディア芸術祭優秀賞をはじめ、国内外300以上のデザイン・広告賞を受賞。

白澤 勉 Tsutomu Shirasawa
  • 日清食品
  • 執行役員 マーケティング部長 兼 経営企画本部 部長
プロフィール/受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

1997年日清食品入社。
営業部門を経て宣伝部CM制作カップヌードルブランドなど担当。
その後経営戦略部を経て北アフリカ モロッコ王国にて事業立ち上げに従事。
帰国後、2015年よりマーケティング部にて日清焼そばU.F.O.及びカップヌードルブランドマネージャーを経て現職。

田上 智子 Tomoko Tagami
  • シナジア
  • 代表取締役
プロフィール/受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

東京大学卒業後、P&G日本法人入社。日本支社・アジア本社(シンガポール)において、ブランドマネジメント・ブランドPR・企業広報に従事。勤続25年を機に退社。株式会社資生堂チーフコーポレートコミュニケーションオフィサー/執行役員級などを経て、2024年9月に(株)シナジアを創業。社会発想のコミュニケーションで事業成長をデザインしている。

2019~21年、24年~ 日本PRアワード審査員 /25年〜審査委員長
2024年 カンヌライオンズ PR部門現地審査員
2026年 スパイクスアジア PR部門審査委員長

古市 丈二 Joji Furuichi
  • ロッテ
  • マーケティング本部 第1ブランド戦略部 部長
プロフィール/受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

株式会社ロッテマーケティング本部第1ブランド戦略部部長、日本マーケティング学会常任理事、日本能率協会マーケティング総合大会副委員長。

株式会社ロッテに入社し営業企画を経験した後、マーケティング本部でキシリトール等のブランドマネージャーやガム・チョコレートのカテゴリーマネージャーを経験。その後部門長としてイノベーションチーム、グローバルマーケティングの責任者を歴任し、2019年から菓子・アイスの商品企画ブランドマネジメントに携わる。現在チョコレート、ビスケット、アイスクリームの商品企画に加えて宣伝企画を担当しトータルブランドマネジメントを担当。

前田 星平 Shohei Maeda
  • 電通
  • クリエイティブディレクター、コミュニケーションデザイナー
プロフィール/受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

マーケティング、プロモーション・PR、デジタルの部署を経て、現職。 インサイトを起点に、手段を選ばずソリューションを開発します。コアアイデアをコミュニケーション全体に拡張していくスタイルで、統合コミュニケーションの開発を得意領域としています。 また、サービス開発や、クレイジープロダクトの開発など、広告じゃない領域も得意としています。

主な仕事:北海道新聞社「北海道昆布新聞」、KOSÉ「Mixed Reality Makeup」、P&G「ニオイの元がばぁ」、日本バレーボール協会「暴力撤廃アクション」、マルサンアイ「豆乳MP3プレイヤー」、カルカン「しらなかったにゃシリーズ」、ニッカウヰスキー「THE NIKKA WHISKY TOKYO」など。

山崎 真理子 Mariko Yamazaki
  • ADKマーケティング・ソリューションズ
  • エクスペリエンス・クリエイティブ本部 NEXT GENクリエイティブ局 局長、シニア・クリエイティブ・ディレクター、プランナー
プロフィール/受賞歴/審査委員歴/主な作品・お仕事

株式会社トウキョウ・アド・パーティ(ADK Group)を経て2003年にADKにCMプランナーとして入社。2025年より現職。
化粧品、トイレタリー、食品、外食、玩具、公益財団法人などの幅広いコミュニケーションプランニングに従事。
第7回モリサワ賞国際タイプフェイスコンテスト欧文部門佳作/広告電通賞 生活文化部門最優秀賞/YouTube Works Awards Japan 2025 一次審査員

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