- LINEヤフー/執行役員 コーポレートコミュニケーションCBUリード
- 日本パブリックリレーションズ協会/副理事長 兼 企業部会 部会長
- 日本人材派遣協会/PRアドバイザー


2008年電通PRコンサルティング入社。
PRディレクション部門にて、民間企業、業界団体、官公庁の広報・PR戦略立案から実行までを一貫して担当し、マーケティングコミュニケーションを中心とした幅広いプロジェクトに携わる。
2014年に退社後、他業界を経て2017年に再入社。コーポレートコミュニケーション部門、コミュニケーションデザイン部門を経験。
近年は、企業や団体の志が社会の中で持続的に育まれていくPRコンテンツづくりを志向し、コーポレートブランディングに取り組んでいる。

2003年NHKに入局。ドキュメンタリー番組を制作するかたわら、150万ダウンロードを記録したスマホアプリ「プロフェッショナル 私の流儀」の企画立案や世界150か国に配信された、認知症の人がホールスタッフをつとめる「注文をまちがえる料理店」などをてがける。2018年6月をもってNHKを退局し、現職。
“にわかファン”という言葉を生んだ、ラグビーW杯のスポンサー企業アクティベーション「丸の内15丁目Project.」やみんなの力で、がんを治せる病気にするプロジェクト「deleteC」、“支えられる人から、支える人へ”をコンセプトに、高齢者が地域のJリーグクラブのサポーターになって心身の健康を取り戻す「Be Supporters!」など、幅広いテーマで活動を展開している。著書に「笑える革命 ~笑えない社会課題の見え方が、ぐるりと変わるプロジェクト全解説~」(光文社)他。

入社以来一貫してプランニング作業に従事、コミュニケーションデザイン育ち。PR思想でのファクトや具体的な活動作りを仕事の初手に、広告より手前のブランディングアクションを設計していくのが得意。出口のソリューションの手段は雑食で、マス広告からプロダクト開発まで様々。2025年から電通PR×CRユニットを始動。東京大学×電通 「企画の研究所」研究員。
主な仕事:ファミリーマートのクリエーティブディレクター(2020-現在に至る) 、Panasonic家事根性論撲滅プロジェクト「食洗機は甘えですか」、こども家庭庁「未来のキミと、未来のおしごと展」、森永乳業ピノ「ピノとV6“ なかよしで行こう”」、NETFLIX 初恋-First Love-「初恋珈琲」アクティベーション等。

立教大学法学部卒業。1998年テレビ東京入社。「ガイアの夜明け」「カンブリア宮殿」のディレクター、プロデューサー、北京支局特派員、経済メディア「テレ東BIZ」編集長などを歴任。2026年4月~「カンブリア宮殿」チーフプロデューサー。2023年~2025年「プレスリリースアワード」審査員。BBQインストラクター中級。ほめる達人検定2級。著書に「テレビに映る中国の97%は嘘である」(講談社+α新書)、「騒乱、混乱、波乱!ありえない中国」(集英社新書)

「企業理念を1人ひとりのエネルギーに。企業そして社会のエネルギーに。」を自身のパーパスとして掲げ、企業のコミュニケーションとブランディングをライフワークとして活動する。ベネッセホールディングス、良品計画、第一生命グループにて、経営戦略、コミュニケーションに一貫して関わり、広報・IR部長、広報・ESG推進部長等を務める。2025年より現職。日本パブリックリレーションズ協会理事および企業部会副部会長。
大学院での研究テーマは「企業理念の浸透が企業ブランドに与える影響」。
趣味は、現代アートや季節の草花に触れる旅に出ること。

2000年P&Gジャパン広報渉外本部入社。製品広報、企業広報を経て2019年より現職。P&Gの企業・製品ブランドのレピュテーション構築、啓発キャンペーン、危機管理広報、社内広報に携わる。国際オリンピック委員会スポンサーシップに伴うキャンペーン発信、環境サステナビリティ活動や社会貢献活動を通じた企業ブランディングを主導。経営層によるEquality & Inclusionカウンシルを担い、社外向け「インクルージョン啓発プロジェクト」を立ち上げて社外研修の無償提供を行うなど、インクルーシブな職場・コミュニティづくりにも邁進している。

学生時代にRed Bull Japanでブランドマーケティング論を学び、当時20名程のマテリアルへ入社。同社にプランニングセクションを立ち上げ、その後マテリアルグループの核となるストーリーテリングの概念を確立。ACC TOKYO CREATIVE AWARDS PRカテゴリー総務大臣賞、カンヌライオンズPR部門金賞をはじめ、国内外120以上のアワードを受賞。日本でPRが財務インパクトから切り離され、経営アジェンダにあがらないことへの課題意識から、数年前よりPR発想を起点にしたCMO代行事業を立ち上げる。
一億総メディア時代。コロナ前と比べ、テレビ画面でのCTV・VOD視聴は5倍に膨らんだ。AIに答えを求める人は1年で3倍に増え、情報接触も検索のあり方も揺らいでいる。8,000万人超がSNSを使いながらも、大半はアルゴリズムが選んだ情報を眺めているだけ。一人ひとりが異なるタイムラインで情報と向き合う時代に、かつての流行語のような"共通言語"すら成立しにくくなった。届かない、届いても届き方が違う。変化し続けるのは情報環境だけではない。AIは事業会社とエージェンシーのビジネスの在り方も判断の仕方も書き換えつつある。上場会社の経営とCMO代行の両面から、この不可逆な変化の先にあるコミュニケーション、事業、組織のあり方を探求し続けている。

2010年博報堂入社。リケジョでENTJ(指揮官型)で8歳と1歳の2児の母。
4年半の営業経験を経て、“ニュースの仕掛け人”となるべくPR局へ異動。
社会課題発掘や情報戦略はもちろん、PRクリエイティビティをいかした新規事業開発やブランディングを得意とする。
“ニュースの先に世論の合意を図り、社会にハッピーな変化をつくること“を信条としている。
受賞歴
ACCクリエイティブイノベーション部門/PR部門、PRアワードグランプリ、
JPMプランニング・ソリューション・アワードなど
審査委員歴
ACCブランデッド・コミュニケーション部門、PR部門

マーケティングリサーチ会社を経て、2006年に電通パブリックリレーションズ(現:電通PRコンサルティング)に入社。イシューマネジメント、コーポレートコミュニケーション、マーケティングPRまで、幅広い領域で広報戦略に携わる。日本PR協会PRアワードグランプリ、IPRA「コミュニケーション・リサーチ部門」最優秀賞、アジアパシフィックPRアワード「BtoB部門」最優秀賞など受賞。
2024年、READYFOR株式会社に入社。事業拡大にともなうブランディングおよび広報・PR活動をリードしている。

ビジネスの上流からアウトプットまでを一貫した思想で統合。ナショナルクライアントの変革から新事業の社会実装まで、多岐にわたるプロジェクトを牽引。整理と可視化が得意。
クリエイティブの力で社会をポジティブに変えていくことを信念に、環境問題や消費行動の変革をテーマとしたプロジェクトを多数リード。サステナビリティやエシカル消費などの社会浸透を手掛ける。調理師。
主な仕事:ファミリーマート「涙目シール」、 WWF「買い物カゴ投票」 、東京大学「#言葉の逆風」、ECOALF「資源を無駄にしない広告」など。
Cannes Lions、Spikes Asia、ACC、PRアワードグランプリ、グッドデザイン賞、クリエイター・オブ・ザ・イヤー メダリストなど受賞。

ファッション系広告代理店を経て、2013年にオズマピーアール入社。
入社後、PRディレクターとしてクライアント業務に従事する傍ら、東京大学とともに、ビッグデータを用いたPRにおける効果の可視化を模索し、産学連携研究プロジェクトを発足。2020年からは、PR発想×手口ニュートラルでコミュニケーションの仕掛けと仕組みをつくる、統合コミュニケーション戦略部を立ち上げ部長職に従事。
【受賞歴】
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS、PRアワードグランプリ、日本マーケティング大賞、SABER Awards Asia-Pacific、Golden World Awards/IPRA、PR Awards Asia-Pacific、シティプロモーションアワード 等

2011年、⼤学卒業後ベクトルグループに⼊社。
日用品・ファッション・化粧品・スタートアップ企業を中心にメディアプロモーターとして幅広い業界のPR活動のサポートに従事。その後PRコンサルタントとしてCI設計を含めたコーポレートブランディングやタレント・インフルエンサーを起用したクリエイティブ企画・制作などPR視点を活かしたコミュニケーション設計~実行を複数経験。
2021年、株式会社イニシャルの代表取締役社長に就任(現任)。
2023年、株式会社ベクトルの執行役員に就任(現任)。

社会の意識変容を目指すPR戦略の立案から実行までを一気通貫で担当。多様なステークホルダーを巻き込む共創型プロジェクトの企画、埋もれた社会課題をテーマにしたPR視点のクリエイティブ開発にも携わる。
主な受賞歴は、ACC、PRアワードグランプリ、PR AWARDS ASIA、IPRA Golden World Awards、JAA広告賞など。